写真整理・写真台帳
混ざった工事写真を日付別・現場別に仕分け、写真台帳・現地調査報告書の形にします。
はじめにお伝えします。写真からAIに現場名を推測させて確定することはしません。撮影日時・位置情報・撮影間隔から仕分けの候補を出し、現場名の確定は御社に○×で確認いただきます。原本の写真は動かさず、コピーで作業します。
こんな困りごと写真はあるのに、台帳にならない
スマホに数百枚、どの現場か分からない
複数の現場を掛け持ちすると、写真が時系列で混ざる。あとから分けるのが一番つらい。
台帳づくりが月末に残る
工程ごとの写真を選び、黒板情報と合わせて台帳にする作業が後回しになる。
現調のあと報告書を書く時間がない
現地調査の写真とメモはあるのに、報告書の形にするのが追いつかない。
責任範囲弊社がやること・やらないこと
弊社がやること
- 撮影日時・Exif・位置情報・撮影間隔による日付別・現場別の仕分け(候補出し → 御社確認 → 振り分け)
- 工程ごとの写真選定と、工事写真台帳の作成
- 現地調査の写真とメモからの現地調査報告書の作成(PDF)
- 原本は動かさず、コピーで作業。現場別フォルダに整理して納品
弊社がやらないこと
- 写真から現場名を推測して確定すること
- 工事の良否・劣化の最終判定(報告書の判定欄は御社が確認)
- 現場での撮影代行
- 黒板・電子小黒板の情報を書き換えるなど、改ざんに当たる加工
機械は「日時・位置・間隔」だけで境界の候補を出し、現場の確定は必ず人が行う2段階方式です。弊社共通で、積算・査定・金額の判断は承っていません。
流れ候補を出し、御社が確定、それから振り分け
- 御社:写真をまとめて共有スマホ・カメラの写真を、そのまま共有フォルダに入れていただきます。現場の一覧(名前・期間)があれば一緒に。
- 弊社:AIで境界の候補を出す撮影日時・位置情報・撮影間隔から「ここで現場が変わった」候補を出し、分類台帳Excelにまとめます。
- 弊社:人が検品境界の候補と枚数を担当者が確認。迷う箇所は「要確認」として残します。
- 御社:台帳の○×で現場を確定分類台帳を見て、現場名を○×で確定していただきます。
- 弊社:振り分け・台帳・報告書を納品確定後に現場別フォルダへコピーし、写真台帳・現地調査報告書を作ります。
納品物の見本
| 納品物 | 中身 |
|---|---|
| 分類台帳Excel | ①境界候補(日時・場所・枚数)②現場の確定欄(○×)③写真一覧 ④要確認リスト |
| 現場別フォルダ | 確定後に「現場名/日付」でコピー。原本はそのまま |
| 工事写真台帳 | 工程ごとに選んだ写真と撮影日・場所・内容(PDF・Excel) |
| 現地調査報告書 | 調査写真・部位・状況・コメントをまとめたPDF。判定欄は御社が確認 |
料金
個別にお見積りします。写真の仕分けは1現場あたり、現地調査報告書は1件あたりが目安の考え方です。写真の枚数と現場数を伺ってからお出しします。